太平洋新国土軸構想(第2国土軸構想)
四国新幹線(山陽新幹線・瀬戸大橋縦断)延伸計画

.
(参照):「
四国の鉄道活性化への提言(資料編)
(四国経済連合会)≪要約≫

(参照):「四国が目指すべき鉄道ネットワークの将来像とその実現に向けて
      
(四国における鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会(平成23年7月))

(参照):「新幹線直通運転化事業調査結果の概要
     
(「四国経済連合会、平成13年9月、会報」より抜粋)


(参照):「四国における鉄道の抜本的高速化に関する基礎調査の結果概要
     
 (四国の鉄道高速化検討準備会、平成26年4月18日、pdf)

Home


(出所:太平洋新国土軸の形成と大分県)( 参照サイト:豊予海峡ルート)

(参照):「四国新幹線の導入への提言(四国経済連合会、pdf)≪要約≫
(参照):「
四国の鉄道活性化への提言
(四国経済連合会、pdf)≪全文≫

(参照):「四国鉄道活性化促進期成会」(四国の新幹線実現を目指して)
     
 (徳島県、香川県、愛媛県、高知県、四国経済連合会、四国商工会議所連合会)

(リンク):「四国経済連合会



≪航路関係≫国際ハイウェイプロジェクト総合研究所編〜

(参照):「日韓トンネルへのアクセス料金」(鉄道・高速道路)
(参照):「
山陽/瀬戸内/四国輸出入コンテナ」(阪神港/釜山)



 □四国新幹線構想:鉄道高速化基礎調査、今月中に開始へ 導入の路線検討など

 四国内への新幹線導入を目指す「四国の鉄道高速化検討準備会」(事務局・四国経済連合会)は、導入に伴う路線の検討や、事業費・地域活性化効果などを調べる「鉄道高速化基礎調査」を実施すると発表した。6月中に調査を始め、今年度中に結果をまとめる。結果は来年度にも国に提出する方針。

 四国の新幹線構想は1973年に持ち上がった。基本計画には、岡山〜高知間を結ぶ四国横断新幹線と、大阪〜大分を結び、徳島、高松、松山を通る四国新幹線が構想されたが、今もって着工の前提となる整備計画に格上げされていない。記者会見した四経連の三木義久専務理事は「国に要望する前に、導入効果を把握する必要がある。整備計画に格上げする前段階として、調査により地元の機運も高まってほしい」と述べた。

 2010年に四経連の呼び掛けにより、有識者や四国4県などから成る「四国における鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会」が発足。2011年7月に新幹線などによる鉄道高速化の早期実現などを求める提言をまとめた。事業化を前に基礎調査する必要があるとして、調査実施のために同11月、同準備会が設置された。調査費用は1000万円で、四国4県とJR四国が出資している。ーー(「毎日新聞」、2013年6月12日)

 □鉄道ネットワーク:活性化提言を提出へ 新幹線含む抜本的高速化など

 四国の鉄道の将来像を考える「四国における鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会」 (座長=常盤百樹・四経連会長)の最終会合が高松市内で開かれ、 「四国の鉄道活性化への提言」をまとめた。鉄道網の維持と、 新幹線を含む鉄道の抜本的高速化などを盛り込んでおり、近く国土交通省に提出する。 懇談会は昨年4月から、協議を開始。7月にあった最終会合には四国4県の他、 経済団体やJR四国の関係者、有識者らが出席した。

 提言では、四国の鉄道の現状について、高速道路の延伸や人口減少による競争力低下で、 この20年間に鉄道利用は約3割減少したと指摘。 その上で、鉄道網を維持するため、JR四国に対する国の支援措置を活用した経営安定化や、個別路線の維持に対する自治体の支援検討を求めている。

鉄道の高速化に関しては、四国の鉄道の表定速度が時速80キロ程度に止まるため、 現代の高速交通時代に対応していないと指摘。九州新幹線など各地で新しい路線が 次々と開業する中、「四国は地域間競争に大きく遅れをとっている」として、 新幹線導入への取り組みを進めるよう求めた。 仮に新幹線で結ばれた場合、現行3時間39分かかる松山−新大阪間を1時間40分に、 同3時間18分の高知−新大阪間を1時間35分に短縮できると試算している。 さらに、現実的な構想として、軌道の幅の異なる新幹線と在来線を直通運転する フリーゲージトレインの導入の他、新線建設や線路の改良による、 本四間と四国県庁所在地間の高速鉄道化を求めている。 ーー(2011年8月3日)

Home



≪ 任意団体 日韓トンネル建設促進委員会≫
 サイトポリシー | リンク | 著作権・リンク・免責事項等
Copyright(c)(Committee for Promotion of the Japan-Korea Tunnel Construction)、
All rights reserved